自己紹介
福岡県で製造業の技術職として働いています。
現場・製造・技術・開発と職域を広げる中で、
「技術者が評価されるためには“立つ位置”が重要」
だと強く感じてきました。
キャリアの歩み
私のキャリアは、自動車関連の機械オペレーターとして始まりました。
- 機械オペレーター(自動車関連):6年
└ 主任を経験 - 現会社:高力ボルトメーカー
- 機械オペレーター:5年- 製造スタッフ:2年
- 技術職(開発寄り):3年(現在)
転職をきっかけに年収は約1.5倍に増加。
「働く場所の選び方がキャリアを左右する」という感覚が、ここで明確になりました。
気づき —— 技術者の評価は“努力”より“立ち位置”
現場や製造、技術職を経験する中で、次のことを痛感してきました。
技術者の評価は、努力量ではなく“どこに立つか”で決まることが多い。
- どんなテーマに関わるか
- どの部署に所属するか
- 上層部がどの軸で評価しているか
- 会社の時流・方針の向き
これらがハマるとキャリアは自然に伸びます。
逆にズレると、どれだけ努力しても評価されません。
在宅で働くという選択肢
家庭には重度障害のある子どもがいます。
将来的に在宅で働ける仕組みを整えておくことが、家族にとって大きな意味を持ちます。
- 家族と協力しながら働きたい
- 無理のないペースで継続したい
- 将来的に子どもにも“役割”を持たせてあげたい
こうした背景が、
“在宅で完結するキャリア戦略”や“発信活動”につながっています。
発信しているテーマ
ブログやNoteでは、次の内容を中心にまとめています。
- 技術者のポジショニング
- 評価される働き方の構造
- 開発型技術者のキャリア設計
- AIを使った業務効率化
- 副業・在宅ワークの設計
技術者が迷いやすいキャリアを、
できるだけわかりやすい言葉で整理して発信しています。
さいごに
専門職である技術者のキャリアは複雑で、
努力が評価につながりにくい場面も多くあります。
だからこそ、まずは
「自分がどこに立つか」
を整理することが大切だと感じています。
このブログが、働き方に悩む技術者の方にとって
少しでも視界が開けるきっかけになれば幸いです。